November 05, 2008
カウンセリングを受けるなら、この人
‘精神科医’と言えば、ニヒルで知的で物静かで取っ付き難い、例えば鹿賀丈史のようなタイプ。私の中には、そんなイメージがあった。
ところが昨日、NHKの番組で見た名越康文(なこし・やすふみ)という医者は、まるで違っていた。どう違ったかは、この人懐こい笑顔を見ればお分かりであろう。
警戒心が人一倍強い、この私でさえ、「初対面でも、この人になら何でも話せそう」と思ったほど。カウンセリングを受けたい人には、絶対オススメだ。
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