October 09, 2008
コンセプトは、人馬一体!
23年間も新車の販売が途絶えていた、オープン2シーター・スポーツ市場。そこに突如として現れ、全世界で大ヒットしたのが、このマツダ(当時はユーノス)のロードスターだ。かのライト・ウェイト・スポーツの名門ロータスをして、「我々の作ろうと思っている車が間違いではないと証明してくれた」と言わしめ、20世紀の名車として「カー・オブ・ザ・センチュリー」のベスト100にも選ばれたクルマである。
また、3代目(写真)となった現在も貫かれている開発コンセプト、即ち‘人馬一体’の思想は、「国産車には類を見ない」とさえ言われている。従って、(1度も乗ったことは無いが)悪かろう筈がない…。
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憧れが何時しか妬みに変わり、駐車してあるロードスターを見つけては、そのソフトトップ(幌)をナイフで切り裂く。そんなトンデモナイ輩が、街のあちこちに現れ始めたのだ。




