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September 23, 2008

 「巨人」破竹の11連勝! 但し、これからが勝負

d5d713cf.jpg中年には馴染み深い「巨人、大鵬、卵焼き」は、「団塊の世代」の名付け親でもある堺屋太一が1961(昭和36)年に考案した、有名な流行語だ。

常勝・巨人と無敵・大鵬、おかずの定番・卵焼きと、日本人の好きなものを3つ挙げてあるが、無論それだけの意味ではなく、そこには「当たり前過ぎて面白くない」という皮肉が込められている。

また、特にアンチ巨人の間では、よく「野球や相撲の真髄が分かっていない半人前」という意味で使われた。後に、日本人の嫌いなもの「江川、ピーマン、北の湖」という名言に、その座を明け渡したが…。
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